押さえておきたい<br>釜山の定番スポット
やっぱり外せない!!

押さえておきたい 釜山の定番スポット

東京から直行便で約2時間半。
国内外から多くの観光客が訪れる、韓国を代表する海洋都市『釜山』。

ショッピングにグルメ、観光、エステはもちろんのこと、カジノなどの夜遊びスポットも充実しており、短い滞在期間でもた〜っぷり楽しめます♪

今回はそんな釜山から、超王道定番スポットをご紹介いたします!

釜山一の繁華街
"南浦洞"

チャガルチ市場や国際市場、釜山タワーなどといった観光名所が集中しているエリア。

アパレル・スポーツブランド・コスメ・雑貨ショップ・露店や屋台などがひしめき合い、活気に溢れています。
メインストリートの光復路には韓国コスメブランドが勢揃いしており、Kコスメ好きにはたまりません♡

若者たちの間で人気の”ファッションストリート”もここ、南浦洞にあります。

釜山の台所
"チャガルチ市場"

港町 釜山を象徴する、韓国最大の水産市場”チャガルチ市場”。

釜山とその近郊で水揚げされた魚介類を販売しており、早朝は市場特有の活気に溢れています。

市場で購入した新鮮な海産物を調理してもらえる食堂もあるので、観光ついでに立ち寄りたいところ。
(多くのお店で簡単な日本語が通じます)

南浦洞にあり、釜山駅、国際市場とも程近くアクセスが便利です。

韓国3大観音聖地
"海東龍宮寺"

波が届きそうなほど海に近い崖の上に建てられた仏教寺院。

そのロケーションの素晴らしさと共に『心から願えば、必ず一つ願いが叶う』とパワースポットとしての人気も高く、国内外を問わず多くの観光客が訪れます。

高さ10mの海水観音大仏が有名で、観音信仰の聖地として篤い信仰の対象にもなっています。

入場無料なので近くに立ち寄った際には是非とも足を伸ばして欲しい場所です。

映画の街 釜山のシンボル
"映画の殿堂"

アジアを代表するイベント『釜山国際映画祭(BIFF)』のメイン会場として知られる”映画の殿堂”。

センタムシティ内にあり、3つの専用上映館と、シネマウンテン、野外公演場、BIFF HILLなどを備えています。

映画祭開催期間以外は映画館として、一年を通して映画が上映されているほか、映画に関する資料を22,000種以上閲覧することができる資料室もあります。(身分証明書を提示すれば、誰でも自由に閲覧が可能)

機張に来たからには、カニ!!

釜山市の東北部に位置する機張(キジャン)は、ズワイガニやタラバガニがとっても有名!

特にカニ市場の別名をもつ機張市場では、どのお店にも大量のカニが売っています。

また、機張市場では値段交渉も一つの文化になっているので、恥ずかしがらずに積極的にチャレンジしてみましょう!
安くなったり、おまけがついてきたりしますよ♪

観光地より安く、新鮮なカニをぜひご賞味あれ!

主要観光スポットを効率よく巡る
"釜山シティツアー"

釜山の観光名所を巡る”釜山シティツアー”は、釜山の主要観光スポットを効率よく回りたい人向けに運営されている2階建てバス。

1日利用券で4つのルートを乗り降り自由、1日中追加料金なしで利用できます。(乗り換えも可能!)
日本語の音声ガイドサービスもあるので、各スポットの案内を聞くことができます。

釜山のメジャーな観光地を回るならこれを使うのが断然お得!

足下20mに見える海がスリル満点!!
"青沙浦タリットル展望台"

ツインの灯台で知られる青沙浦の新名所。

名称のタリットル(飛び石)は灯台付近に並ぶ5つの岩礁が飛び石のように見えることから由来しています。

陸から海へ突き出た海上展望台はデッキの足元が透けており、20m下に海が見えます。

夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気に。
デートにもいいかも♪

釜山の全景を見渡せる
"歴史のジオラマ展望台"

瀛州洞(ヨンジュドン)に位置する展望台。

中区と東区、遠くは釜山港まで、釜山の海岸風景を見渡すことができます。

海沿いの街を見ながら、自然の風景、近代の風景、文化的景観そして未来の景観までの4つのテーマの風景を見ることができる場所です。

夜に見る景観が特にオススメ♡
キラキラと輝く釜山の街にうっとりしてしまいます。

 

画像提供 : 釜山観光公社