秘境のその先、神秘の楽園<br>クラビ周辺の島々
アンダマン海の神秘リゾート

秘境のその先、神秘の楽園
クラビ周辺の島々

クラビを玄関口に、アンダマン海に浮かぶ島々に足を延ばすのもクラビの楽しみの一つです。

一番人気は珊瑚礁に囲まれた6つの美しい島々、ピピ諸島。
クラビからボートを利用してアクセスします。
神秘的な魅力で楽園の秘島と呼ばれ、そのビーチの美しさでハリウッド映画の舞台になったことはよく知られています。

またピピ諸島よりも近く、独特の景観と美しいビーチをアイランド・ホッピングで楽しめるガイ島やハー島などもぜひ行ってほしい島々。

クラビに行ったのであれば、ぜひその先にも足を延ばしてみませんか!

欧米人が集まる秘島リゾート
"ピピ諸島"

クラビ本土から南へ約40キロメートル、珊瑚礁に囲まれ美しいラグーンとヤシの林に覆われた、まさに秘島と呼ぶにふさわしいピピ諸島

6つある島の一つピピ・レ島は映画「ザ・ビーチ」の舞台となったことで世界的にも有名ですが、日本からはあまり行く人は少ないようです。

ダイビングスポットとしても知られていて、欧米から訪れる人々がマリンスポーツを楽しんだり、あるいは何もせず海を見ながらひたすらのんびり過ごしたりする様子は、バカンスを満喫するお手本のようで少し憧れちゃうかも!

アンダマン海に浮かぶ絶景の秘島"ピピ諸島"

町はあるけど、車はない
"ピピ・ドン島"

諸島の最大の島ピピ・ドン島は、諸島以外からの観光船の船着き場の町トンサイがあります。ピピ諸島の中心です。

船着き場の周辺にはホテルなどの宿泊施設やレストラン、ダイビングショップ、お土産物屋などがあり、欧米人を中心とした観光客で賑わっています。

ちなみに…島には自動車がないので移動は徒歩か自転車です(^^;)

ピピ諸島へのアクセスの中心"ピピ・ドン島"

海に浮かぶニワトリ
"ガイ(チキン)島"

チキン島と呼ばれる由来がすぐにわかる景観と美しいビーチのあるガイ島
ニワトリの頭のような形をした岩がすぐに目を引く、クラビからアイランドホッピングなどで訪れる島の一つです。

シュノーケリングツアーなどで島を訪れる人も多く、透明度の高い海と白い砂浜は少し行くだけでたくさんの魚を見ることができます。なので、水着とシュノーケルに岩場専用の靴も用意したほうがよいかも。

すぐ隣にはタップ島という小さな島があり、潮が引くと二つの島の間にタレー・ウェークと呼ばれる白砂の道が現れるので、海水浴やアンダマン海を歩いている気分を味わったりできますよ♪

島の端の岩肌がまるで後ろから見たニワトリの頭

切り立つ岩壁が絶景を作る
"ポダ島"

クラビの離島への玄関アオナン・ビーチからチキン島に行く手前にある、静かで小さな島、ポダ島
島の半分をぐるりと囲むように美しい砂浜が広がり、周辺の島々の中でもっとも美しい島と言われています。

目の前の海上にそびえ立つ岩山が印象的な景色はタイリゾートのガイドブックに載ったりしているので、写真で見たことがあるのでは。

11月頃からのハイシーズンには、バンガローとレストランがオープンするので、エメラルドグリーンの海でのシュノーケリング、海水浴、ビーチでの日光浴とクラビから日帰りで遊びに行ってもよいですね。

クラビガイドブックの代表的な景観。目の前に岩山がそびえ立っている(!?)

巨大なケープは冒険の場所
"ハー島"

タイ語で「5つ(ハー)の島」というを意味を持つハー島
ピピ島南部に浮かぶ島で、ここもクラビの代名詞、手つかずの自然の島です。

1つの島は少し離れていますが残りの4つは湾を作るように島が切立ち、周辺に他の島が無いので透明度が高く、ダイビングポイントとして人気です。
が、ダイビングをしない方でも1つの島にビーチがあるので、シュノーケリングもでき、カヌーも。

ダイビング以外では5つの島の中で特にハー・ヤイ島にある巨大なケープ(洞窟)が必見。
そのほかにもハー・ヌア島のY字型に繋がった洞窟など、ケーブ好きの冒険心をくすぐられるスポットでもあります。

 

 

 

画像提供 : タイ国政府観光庁

巨大なケープ(洞窟)をくぐって探検家気分

カヌーにのってシュノーケリングに出発